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学級崩壊 ぱーと1 [★children★]

我が家の2号のクラスは1学期は学級崩壊でした。

1年生の時にちょっと精神を病んでいる先生が担任だったため、

・悪しき学習(告げ口万歳)

・恐怖政治のようなクラス統制、(肩を突く、突き飛ばす、

 大して悪くもないことで気に入らない子を廊下に立たせる

 ターゲットを絞っていじめる[先生がです])

・気分で言うことが変わる

などの仕打ちを1年間受け続け子供たちはすっかり歪んでしまいました。

じゃすみんは夏前に「この人ちょっとおかしい?」と思ったので

最初の個人面談からずっと戦ってきたのですが

頭がいいし、逃げるのも言い訳もすごくうまい。

なのでほとんどの保護者は騙されてました。

特にスピーカー的な保護者にうまく取り入って、その方の子供を特別扱いし

自分は素晴らしい先生だとみんなにふれ回らせていました。

でも上にお子さんのいらっしゃる方は勘づきはじめ、

3学期の後半にはいじめを知ってて放りっぱなしにしていたことも発覚し

問題になり、自主的におやめになりました。

数々の問題発言も私は知っていますが、私が突っ込む間もなく

あちこちで批判が勃発したのでしょう。

その先生に代わって新しく担任になられた今の先生は新任さんでした。

かわいらしい大学出たてのお嬢さん。

怖い目つきの30おばさんから、優しいお嬢さんに変わった当初

子供たちは今までの締め付けから解放されてクラスは荒れました。

でもこれは自浄作用と信じ、先生を信じ励まし続けました。

担任の先生は熱意と努力で子供たちに指導を続け、じゃすみんは頭が

下がる思いで見ていました。

今でも問題の無いクラスとはいえません。

でもかつてのことを考えれば信じられないほど子供たちは落ち着きました。

ひとえに担任の先生の指導の賜物と思います。

でも。。。

一時の現象だけで文句を言う親っているんですよね。

あんなひどい仕打ちを受けた後、荒れないわけがないんですよ。

間違っていたのは1年の時の先生であって、

今の担任の先生の力不足は関係ないと思います。

誰だって新任なら引き出しが少ないのは当たり前。

でもそれを補って余りある努力と熱意で、先生は頑張りました。

そしてその熱意に子供たちは確実に落ち着いていったのです。

一番ひどいと思ったのは副校長の対応でした。

一度荒れているクラスを心配した保護者達が集まって副校長に説明を求めたのですが

その時に副校長が言った言葉が「まぁ新任ですから力不足は否めないので

暖かい気持ちで見守ってください。」と。。。

これ一見かばっているようで、そうではないですよね。

じゃすみんは副校長に食ってかかりました。

「新任の先生が力不足なのは仕方がないことだと、そんなことは

言われなくってもわかってる。

問題はそれをわかっていて担任に据えた学校側でしょ?

だったら全力で先生と一丸になって問題にあたりますっていうのが

筋でしょ?

なんで担任の力不足のせいにして学校が逃げるの?

担任の先生は驚くほど頑張ってますよ。

それを支えずに、力不足なので見守れ?

それでも管理職ですか?」と。

まぁここまできつくは言っていませんが、こんな内容のことを発言したと思います。

ただ話し合いは私の発言で時間切れだったので

このことに関しての副校長のこれからの方針などは聞けませんでした。

まぁ学校サイドがこの調子なので、担任がいくら頑張ってもなかなか

問題はなくなりませんよね。。。

2学期の最初の頃は先生本当にお疲れでした。

じゃすみんは何度となく先生と面談し、励まし、子供もじゃすみんも

先生が大好きで信頼していることを伝え続けました。

つづく
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