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中学入試を終えて パート2 [★children★]

年末に休暇で戻ってきた夫の厳しい指導が始まりました。

とにかく問題を読み込むときに、線引き、丸で囲むといった作業で手を抜かないこと

乱雑な字を書かないことを徹底して過去問をやっていく中でたたきこみました。

もともとしっかりと日能研で知識の積み上げはやってくださっていたので

それをどう活用して自分の引き出しの中から引っ張り出してくるかが

1号の一番の課題だったのです。

横着な性格のため検算などもせずミスが多発していました。

計算問題は必ず2回以上やって答えが一致してから答案に書く、

問題の取捨選択を的確にやる、と過去問をやりながら

とにかく訓練に訓練を重ねました。

できる問題を落とさない、それを徹底すれば合格点に届くのは確実だったので

そこを何度も何度も話して理解させました。

過去問でじゃすみんにも教えられないような複雑な問題は

解説をユリウスの先生にお願いしました。

ユリウスの先生は学生さんですが、皆さんとても親切で優秀。

東大院生や東大生、慶応生などといった頭脳明晰な先生がたに教えていただき

歳も近いせいか1号もとてもなついて、すんなりと集中できるようになっていったのです。

冬休みも終わり、学校、ユリウス、夜の家庭学習と急に忙しくなってまた問題が。。。。

忙しすぎて疲れがたまると反発が増え、集中もできなくなりました。

そこで、あまりやりたくなかったのですが学校を休ませることにしました。

行事ごとや1号の参加したい授業(図工)などに絞って気分転換に登校させ

勉強に身が入るようにスケジュールを組みました。

インフルエンザも学校で猛威をふるい始めたので、結果的にはこれも

良い結果につながったのかなと思います。

夫も受験に合わせて休暇を取ってくれていたので、1月28日には戻ってきて

最後の調整に入りました。

やれる過去問はすべてやり、できなかった問題のやり直しもほとんど終わっていたので

過去にやってできのあまり良くなかった年度のものをもう一度やり直しました。

できることはすべてやりつくし、あとは本番を迎えるのみとなりました。

1号はとにかく気分のムラでテストの出来が大きく違うので

入試の当日にとにかく集中できるように環境を整えて

本番を迎えました。


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