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中学受験を終えて パート1 [★children★]

1号は11月の終わりまで日能研に通っていました。

前々から少し授業に身が入っていないようだとは聞いていましたが

いろいろいじめなどの問題もあったので、担当の先生も大目に見てくださっていたようです。

ですがあまりにも成績も落ちる、授業もうつぶせてばかり、課題もやらない。。。で

このままでは大変なことになってしまうということで連絡をくださったのです。

少し前から頭痛のことで小児科の先生には相談をしていたので

このことがあってもう一度改めて受診してみて「起立性調節障害」の診断が下りたのです。

とにかく集中力の低下が著しく、頭痛も伴うので集団学習では無理だと判断し

日能研の先生の勧めもあって、ユリウスに転塾しました。

こちらは系列会社なので何かと転塾後も日能研の先生(以後K先生)が

面倒を見てくださって、ユリウスの先生とも相談をしながら

そして1号の状態を見ながらの受験勉強となりました。

1号には個別指導というものがこの時点ではどんぴしゃだったようで

失っていた勉強の勘もぐんぐん取り戻しました。

もともと3年近くも日能研でお世話になって、ずっとさぼっていたわけではなかったのだと

この時になって塾への感謝の気持ちがこみ上げてきました。

1号はすごく面倒くさがりなので、塾の先生にもじゃすみんにもずっと言われてきたにもかかわらず

国語の読解やほかの教科の問題を解くときなどの、線引きや丸で囲むと言った

基本中の基本の作業をずっと怠ってきました。

6年に上がるまではそれでもある程度の成績は保てていたわけですが

いざ受験対策の込み入った問題になってきた時、この横着が最大の落とし穴に

なってしまったのです。

問題が難しく複雑になるにつれ、頭の中だけでは整理も付かなくなってきて

全くテストに歯が立たなくなってきたのです。

偏差値は半年で一気に20以上落ちこみ、親子のバトルも激化。

それでもやり方をかたくなに変えようとせず、もちろん成績も横ばい。

ずっと目標にしてきた学校には到底届きそうもなく、途方に暮れていました。

そして12月の転塾。

さすがに自分の状態をやばいと思ったのか、新しい環境が楽しかったのか

ユリウスでは先生とのかかわりを楽しみながら勘を取り戻すための勉強を頑張りました。

それと同時に夫の厳しいテスト攻略のための訓練が始まりました。

続く。。。
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